TOPICSブログ

髪のお手入れ

どうも!アシスタントの柴田です!

 

髪のダメージにはいくつか種類があります。

  1. カラー・パーマ剤などの薬剤によるダメージ
  2. ドライヤーやアイロンの熱によるダメージ
  3. 紫外線によるダメージ
  4. シャンプーやブラッシングによるダメージ
  5. カットによるダメージ

上記のようなダメージによって毛髪内部の構造が破壊されて内部の物質が流出したり、キューティクルが剥がれ落ちてしまい、髪が痛むのです。

 

今回は熱によるダメージについて書きます!

 

「髪は絶対乾かして!放置禁止!自然乾燥ダメ!」と言いますが、
でも熱で痛むでしょ?と思う方もいると思います。

実は濡れた髪は、キューティクルが開いてかなり無防備な状態。
なのでそんな無防備な髪が枕と擦れれば、摩擦で髪がダメージを受けてしまいます。

さらに乾かさない状態はまさに「半乾きの雑巾状態」。
湿気により頭皮に雑菌が繁殖しやすくフケやかゆみ、ニオイの原因になってしまうのです。

きちんとした手順でドライすることで髪のダメージを軽減することが可能できるんです!

 

①まずはタオルドライ
∟必要以上の水分を含んだ髪は痛みやすいので、あまり強くこすらず優しくタオルで水分を取ってあげましょう。

②洗い流さないトリートメントをつける
∟肌と同じくパーパーの状態では、水分がサヨナラしてしまいます。しっかり保湿してあげましょう。

③ドライヤーは最初に根元に温風を当てて乾かす
∟頭のうしろ、真ん中辺りから乾かしてください。
根元を上手く乾かせない場合は思い切って下を向いて乾かしましょう。

④毛先はドライヤーを近づけすぎないよう気をつけて乾かす
∟毛先は根元の方に比べて乾きやすいので乾かしすぎないように注意しましょう。